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久しぶりにというか漸くですが、一月のものが完成したので今日はそれに関して。 画像はトップ絵の大きいものですが、それでは行きます。 ■トップ絵話。 一月のトップ絵ということでそれっぽいのを作りましたが、手に持つは片手剣で一応これにて後残るは弓だけということになりますでしょうか。唐突に何言っているのかわからない方も多いかと思いますが、「モンスターハンター」ってゲームで使える武器をトップ絵の中で一つ一つ絵にしていこうということを陰ながら考えていまして、その中で今までの更新で一つ一つ使っていき、現在残るは弓という武器一つになったという話です。 次に作るは弓を持った何かとなるでしょうが、今頭にあるのは某オオトリを射る英雄の話という意味がタイトルに付けられているアレ(中国の有名小説故にアレと言っても誰も知らないよ…w)のドラマ化されたものをパロりそうな勢いですがまあどうなるやら。ちなみにそれのタイトルは「射雕英雄伝」と言いまして、向こう(中国)では物凄く有名だそうです。 私自身武侠モノと呼ばれるジャンルが結構好きなのですが(現在「天龍八部」ってのを見てますが、これも武侠モノ)、この連続ドラマは物凄く面白く、そして登場キャラクターが良いです。脇役が最高。 その他、私は物語の中で主人公なんてのは結構大まかに嫌いなことが多いのですがその中で、主人公とヒロインの組み合わせとして一番好き(良いではない)なのもこの作品で、お互いに敬っており、さらに男は腕は立つが少々間が抜けていて、ヒロインは切れ者という組み合わせが良いと思わされたのもこれが原因ですね。 色々と語りたいことがありますが最後にwi●iからパクッてきた武侠小説の定義でも載せてこの話はおしまいにしておきましょうか。香港映画とか昔から好きではありましたがこれも楽しいです、武侠ドラマ。 ※ 武侠小説における、「侠」とは己の信条に則って正義のために行動しようという精神の在り方であり、そこに手段としての武術、すなわち「武」が加わったものが「武侠」である。よって、これら2つの要素を兼ね備えた小説が武侠小説ということになるが、実際には武侠小説と呼ばれている作品の全てがこの条件を満たしているわけではなく、武侠小説の定義は極めて曖昧である。 ※ いやはや話が大幅に逸れた… そんな経緯が先にあって、年始のトップ絵には片手剣を持たそうと前から考えていまして、結果として剣を羽子板風のものにしてさらに片手剣ということでシールドに牛の面を強引に持たせましたが、まあ付け焼刃も良いところで、何を言われても文句はありませんが、とりあえずこれにて片手剣はお終い。 まあいずれ別の形で片手剣も再びトップに現れるかもしれませんが、とりあえず次には弓を描いてすっきりしようかと思います。 自分で作ったルールに縛られて居ますが、まあそこらへんは適当に流し見てくれてOKです^^; それにしても昨年末にクリスマス用のトップ絵を丁寧に作ったお陰で、年賀状が大して手の込んでいないものに仕上がってしまいましたが、今回のはその年賀状の案の一つから誕生していたもので、絵自体は既に大まかにどんなものか決まっていたので、描くのとバランスを決めるという作業以外大して時間は掛かっていないのですが、脳みそが年始にビール漬けになっていまして、そこから少しチンタラ行ってしまう結果にはなりました。ホント、背景もなんも入れてないのになんでこんなに遅くなったんだ… 尻に鞭でも打ってもらったほうが良いかもしれませんな。女王様に^^; >元。 冗談はさておき、トップ絵が軽く手抜きな上に年賀状もコケて人に見せても大して反応が無いので、今から来年の年賀状を作ろうかとすら考えていますが、こんなクソッタレ仕様で今年もズカズカと進んでいくので興味がありましたら継続してみていただければ幸い。 今年は日記更新はゆったりと行きますが、絵の方は感じ少し力入れれれば良いなとは思ってますので、とりあえず一ヶ月に一個のペースでトップ絵を作ることでも今のうちに掲げておきましょうか。まあ何時まで続くやら…^^; 何か、モニターの位置変えたら目がオカシクなってきており、さらに脳みその回転もトロければ、模様替えも今だ終わっていませんが(orz)、時間がきたので今日はこの辺お終い。 あ、作成にはイラストレーターを使い、対戦相手は大好きなゲリョスタンにしました。 ゲリョス可愛いよ、ゲリョス。 >遅くなりましたが、装備は下位ラオ装備(日本っぽいという理由で^^;)にしました。 参考絵は手と足が長いですが、まだまだ精進が足りないな。しばらく練習でもしようかな… |
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